中日か日経かは忘れましたが、新聞日曜版の書評のページで見つけて・・・
「おっ、オレのことかよぉ~」と言ってしまった本。
同居人には「『ナントカ術』の本、読みすぎぃ。」とからかわれてましたが、
これからは「これはエンタメだ。」と胸を張って言えます。
ビジネス書大バカ事典|ただのオタクと思うなよ
「成功本」はゲームソフトみたいなもの
http://ameblo.jp/adaken66/entry-10549866035.html
忘れてはいけないのは「本」とはエンターテインメントの選択肢の1つであること。ビジネス書大バカ事典 [単行本]
私は映画を見るのと同じと思っています。ビジネス書の単行本1冊がだいたい1500円くらいで、読み切るのに2時間くらいと考えたら、費やすお金と時間は映画とほぼ同等ですからね。
そうした様々あるエンターテインメントの一つとして成功本を読んで、感銘して残るものがあればそれを吸収すればいいし、馬鹿馬鹿しいところは笑い飛ばせばよい。それくらいの気軽さが成功本を読むときには必要なんです。
勢古 浩爾 (著)
価格: ¥ 1,680
http://www.amazon.co.jp/dp/4883205002/
ビジネス書多読もいいけど、実践力も必要です。ありがとうございます。
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